大阪の水で商売ぃ?
大阪は昔から「水の都」と呼ばれていますが、ちょっと前まで水道水なんて飲めたもんではありませんでした。
でも今では大阪の水をペットボトルに入れて売りに出されているそうですよ。信じられない話ですが、大阪水道局のホームページにも掲載されているそうで、原材料に「水道水」と書かれているそうです。なんだか興味はありますが、半信半疑になってしまいますねー。
小さいころの記憶では、水道水をひねるとカルキの匂いというか、カビ臭が結構したように思うんですが、確かに最近はそんなにケミカルな匂いがしなくなっていますね。どうやら平成12年から浄水処理の質が上がったようで、当時のような臭さは消えているようです。それだけでなく、上に書きました水道局のペットボトルと、ミネラルウォーターを飲み比べたところ、46%もの人が水道水の方がおいしいと答えたそうで。大検討ですね~。しかし、だからと言って、蛇口をひねった水がミネラルウォーターよりもおいしくて、匂いもしないかと言うと、大阪の水が浄水処理場から家までに辿りつくパイプなんかを想像すると・・・とくに古いマンションなんかですと微妙なきがしますね。
先ほども出てきましたが、都島区と言えばのもう1つ、京橋は意外と大阪以外に住む人には全く知られていないローカルな場所のようですね。県外の人に京橋のグランシャトーの歌詞を教えると、大抵の人に小馬鹿にされ、失笑されます。♪京橋は ええとこだっせ グランシャトーがおまっせ♪ なにわのモーツアルト、キダ・タロー作曲。良い歌だと思うんですけどね。
大阪の水といえば、道頓堀の汚さを思い出したりするんですが、数年前のニュースで道頓堀に真珠貝を入れているのを見ました。どうも水を綺麗にしてくれるし、真珠も育つしで一石二鳥だということでやっているイベントだそうですが、確かに昔に比べて橋も綺麗になりましたし、なんとなく綺麗になってきたように思いますね。